28/07/2022
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写真5.6.7枚目が
施工前の状態です。
UVラミネート加工をしたシートであっても経年劣化でシートの剥がれやひび割れなどが生じます。
この状態から新しくする場合は既存のシートを剥がし、新しく出力シートを貼るのが一般的です。
実は貼る作業よりも、剥がす作業の方が時間もかかり、そうなるとコストも加算されます。
新規の複合板をビス打ちする場合、剥がし作業がなくなる、もしくは容易になりすが、シート貼りコストも上がり、重さが増すため、支柱などへの負担もあます。
看板の面の方向や、場所によりシートの劣化速度は様々ですが、シート貼りですと、長期用でも5年〜6年ほどです。
長時間直射日光があたる場所ですと劣化速度はあがります。
以上のことから
今回はクイックジップを採用することになりました。
クイックジップとは、面板周囲にアルミフレームを取り付け、ターポリンやFFシートなどの布状のシートをはめ込む方式です。
「貼る」のではなく「はめ込む」です。
シートが劣化したりデザインチェンジする場合など、レールへのはめ込み式なので既存の面板を侵すことなくデザインチェンジが簡単にできます。
また下地部分が凹凸でも表面は均一で美しい仕上がりです。
ビルの壁面サインや施工が難しい場所にも適していて、都内のビルボードでも多く採用されています。
色あせた劣化した看板は元気のない廃れた印象を与えます。
綺麗で鮮やかな看板を維持できるのがクイックジップサインです😊
弊社では、ターポリンやFFシートなどの液状ラミネート加工が可能です。
液ラミ加工をすることで、おおよそ10年ほどはメンテナンスフリー!と喜ばれております😊
弊社の野立看板もクイックジップを採用。
実際に見ていただくことも可能ですのでご相談ください。
☆メリット☆
・既存の面板を犯さないので看板自体が長持ちする!
・デザインチェンジはシートのみで2回目以降のコストダウン!
・シート貼りより耐候性が良く液ラミ加工で10年メンテナンスフリー
・下地に凹凸があっても施工可能でフラットに綺麗に仕上がる
★デメリット★
・レール設置の初期コストがかかる
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