15/06/2016
2016年6月29日(水)
東北最初のLCC国際便が巡航する。
タイガーエア台湾で仙台⇔台北が約4時間で接続される。
価格帯は6/29(水)で7,200(オープン価格だろう)が
今後も1万円前後を推移するのではないだろうか。
往復約2万円で海外旅行ができるなんて夢のようだ。
時間帯も非常に使いやすい。
仙台⇒台北便が19:45⇒20:50
台北⇒仙台便が14:15⇒18:45
(現地時間)時差は1時間だ。
退勤時間前に1・2時間休を取得できれば、仕事終わりにでも
十分間に合うのではないだろうか。
帰りの便も次の日に疲れを残さない時間に帰国できる。
しかしながら、週末弾丸にはやや不向きかとも思われる。
(ふつうは3泊4日以上が普通かと思われるので大丈夫だろうが)
理由は曜日設定にある。
火・水・金・土のフライトのため週末弾丸では滞在時間が短くきつい。
お勤めの方は月・火の休みを取得して行くのが一番ベターか。
滞在時間を計算すると、、、
金:3時間50分
土:24時間
日:24時間
月:24時間
火:12時間15分(空港2時間前に着として使える時間)
合計88時間と5分
仮に土曜日の夜に出発しても64時間と十分か。
しかしながら、2日間休みをとるのも厳しいのではないか。
週末しか時間がないけど安くいきたい人は出発だけこれを利用する手もある。
帰りは関空とピーチを利用する手段だ。
台北⇒関空(ピーチ)は一日に3便もある。こちらも早めに予約すれば1万以内
台北⇒関空(ピーチ)11:05⇒14:05を利用し,
関空⇒仙台(ピーチ)18:20⇒19:40に乗り継ぐパターンだ。
滞在時間は
金:3時間50分
土:24時間
日:9時間5分
約37時間と土曜日を丸々利用して十分な観光ができる。
時間とお金が制限されている人には、約3万前後の予算で、
大阪も3時間程度ステイできるので悪くないプランだろう。
東北の人々にも格安海外旅行が身近になってきた。
来年夏仙台空港はピーチの拠点となる。
(韓国等へも往復2万円台でいけるようになるだろう。)
そうすれば、今までとは比較にならないくらい、
東北とアジアの距離が縮まるのだ。
私たちも便利になるが、その逆も同じである。
かなり多くの外国人が東北に入ってくることになる。
そして、お金を使うようになる。
特にLCCを利用する若者・女性は移動、宿にお金をかけずに
食事・ショッピングにお金を使う傾向にある。
これからは、外国人にも向けたPRが必ず必要となるのだ。
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