16/03/2026
【ウォークマンの修理】
よく「ソニータイマー」なんて揶揄されてた時代もありましたが、久しぶりのウォークマンの修理依頼でした。
大概のウォークマンの故障はゴムベルトの劣化(ベタつきや乾燥)などによる断裂なのですが、こちらもそうでした。
ソニー製のウォークマン(正確にはウォークマンと言った時点でソニーなんですが笑笑)の場合、基本的なメカ機構は共通で、ヘッドで拾った音を処理するIC回路でモデルが変わります。
(実はゴムベルトも年代によって太さが変わるのですが、直径は65mmで共通です)
今回の修理品はWM-GX655。
多分96-97年あたりのモノです。
今出ているカセットプレーヤーと比べても
当時のカセット全盛期のプレーヤーはやはり音の再現性が素晴らしくイイです。
使えなくなったウォークマンなどの修理は随時受け付けております。
「動かなくなったからどーしよーかな?」
と悩んでいる方、お気軽にご相談ください。
#ウォークマン修理
#カセットテープ