08/06/2026
新しい記事を公開しました。
東南アジア+インド市場で「伝わるPR施策」と「外す施策」を分けるものは何か、というテーマです。
World Happiness Report 2025やGDPなどのデータを入口にしつつ、所得や幸福度ランキングだけでは現地の消費者反応を読み切れない、という実務上の前提を整理しました。
家族構造、宗教、面子、国旗・王室・歴史・地図などの誇りに関わる表現、そしてSNSで「誰と共有されるか」という文脈。これらを実行前に確認することが、広告・SNS・訪日インバウンドの成否を分けます。
シンガポール法人を10年以上運営し、東南アジア・インド市場に20年以上関わってきた経験をもとに書いています。海外展開やインバウンドに関わる方のご参考になれば幸いです。
【結論】 東南アジア+インド市場向けに「伝わるPR施策」を作るには、GDP・所得水準・幸福度ランキングなどのデータだけでなく、現地の消費者がどう受け止め、誰と共有し、何に違和感を覚えるのかまで確認する必要があ...